M13球状星団 NGC6205
M13球状星団の画像
種類 球状星団
星座 ヘラクレス座座
赤経 16h41.7m
赤緯 +36°27'
視直径 10'
視等級 +6.4
距離 22,000光年

・ 辺りの星図 ・
撮影 今村
 撮影場所 浜松市中区 西遠女子学園
 2005年7月27日21:30
 TOA130(f720mmF5.5)
 BJ-41L冷却CCDカメラ 冷却温度 +2℃
 露出:L 1分×10 R=1分×3 G=1分×4
     B=1分×4枚 合計露出21分
 中央部トリミング

 美しさでは全天一といわれ、双眼鏡でも望遠鏡でも楽しめるすばらしい球状星団。日本では南中するとほぼ天頂付近になるので、大気の影響を受けにくく、シーイングのよいときの見え方はひじょうに見事なものとなる。満月の3分の1ほどの大きさを持ち、50万個もの星が含まれる大集団で、実直径は約100光年におよぶ。
(最新デジタル宇宙大百科アストロアーツ2005年4月11日発行より)